福岡市城南区での本の引き取り
福岡市の中心から南へ向かうと油山というちょっとした山があります。 「あぶらやま」と読みます。 私が子供のころからここは市民の憩いの場所、というか子どものときは遠足の場所だった。 そして、小学校も中学校も校歌には油山が歌い込まれていた。 たぶん近隣の他校も同じだと思います。 何かの大会で他校の校歌を耳にして、なんだうちの学校の校歌と歌詞がほとんど同じじゃん、と思った記憶がある。...
View Article古い雑誌を読む(1)
最近古い雑誌を立て続けに仕入れました。 週刊誌、女性誌、文芸雑誌などさまざまなものがありますが、ビジュアル的にも面白い広告やグラビアのあるものをいくつか紹介します。 昭和30年代から40年代のものが多く、このあたりは人気があります。 よかばい堂店主の10代20代とも重なっている頃なので、可能な限り記憶を呼び起こしてご紹介します。 まずは「週刊朝日カラー別冊 1970年 winter」...
View Article福岡市中央区赤坂で古本出張買い取りしました。石原裕次郎の雑誌
よかばい堂主人の行きつけの居酒屋が福岡市の警固という場所にあります。 その名も「警固2-14」というのが屋号。住所そのまま。 警固といえば周囲にけやき通り、大名、国体道路、薬院などとメジャーなスポットが多いところ。 私もサラリーマンの時からお世話になっているお店です。 その店のママさんのご主人で経営コンサルタントの方が去年亡くなりました。 その際も蔵書をお譲りいただいたのですが、...
View Article古い雑誌を読む 週刊朝日 昭和31年3月25日特大号
去年買い取った古い「週刊朝日」。 出品にあたり記事を詳細に見ていたら興味深いネタが続々と登場。 ここでいくつか紹介します。 まずは写現物の写真を。 昭和31年3月25日特大号。 表紙は宮本三郎の絵「巌本真理」。 モデルの巌本真理は絵でもわかるとおりバイオリニスト。 母親がアメリカ国籍で、いまでいうところのハーフ。...
View Article古本買い取り日記 福岡市とその近郊 (雑誌と専門書)
2014.12.5 ● 今日は整理屋さんからの電話。 便宜的に整理屋さんと呼んでますが、いろんな方がいます。 今日の方はリフォームが本業。 営業しているとリフォームに合わせて解体・撤去の話を避けて通れない。 その際に出る古いモノの処分も一手に引き受けているという方です。 古本も回収してきた、とのことで弊店を呼んでくれました。 本は少ないながらこんなものがありました。 「増進会旬報」の古いモノ。...
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